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地域・学校での福祉共育の推進。北地区での取り組みについて

 令和3年5月15日(土)に北中学校と、北地区社会福祉推進協議会が合同で水害についての福祉共育を開催しました。
 この福祉共育は、安心なまちづくり推進事業として、北地区をモデル地区として指定させていただき、1年を通して地域で福祉共育を推進していきます。
 今回はその1回目の計画として中学校の土曜授業に市の危機管理室にお越しいただき、校区におこりうる災害についての講演を聞き、その講演をオンラインで北地区センターに配信し、地域の方々も中学生と一緒に災害について学びました。
 中学校と地域が一緒に防災についての学びを深めることができ、共通認識をもって今後の校区での災害について考えることができました。

 北地区のモデル事業として今後も小学校との福祉共育や、地域での災害を知るために、過去の水害の写真を募集し、地区センターや小学校、中学校での写真展を計画しています。
 地域と学校が一体となって福祉共育を推進する北地区の今後の展開もまたブログにてお知らせします。

福祉共育とは、 地域に住む住民一人ひとりがお互いに思いやり、支え合い、助け合って暮らしていくために、さまざまな人たちとの交流や体験を通じて、福祉の心を共に学び、共にむための取り組み などを意味する造語です。

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