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荒崎地区 十六町サロン 短めに、でも濃い時間を過ごそう

荒崎地区十六町で、今年度最初で最後のいきいきサロンが開催されました。
最初で最後となる理由は、やはりコロナ禍です。サロンのお世話人の皆さんも、年度当初はしばらく自粛、再開を待ち望みながらも悩ましい日々だったそうです。
感染者数のニュースとにらめっこしながら、今回一度だけ集まってみよう、でも長い時間はやめてなるべく短く、飲食はなしでお土産を用意しよう、などいろいろの工夫されました。

短い時間ながらも地域包括支援センターの職員さんから、感染症の予防についてのお話を聞き、簡単な脳トレ体操をしました。

参加者の皆さんも「外出する機会が減ったね」「買物くらいだね」と話され、久しぶりのサロンを楽しまれました。

もうひとつの工夫は、サロンの後に、個別の相談会を設けられたことです。
閉じこもりがちの生活の中、お体や心にも影響があるのではないか、相談したくでも悩んでみえる方もあるのではないかと、個別の相談会のアイディアを出されました。

サロンに参加された方の中で、ご家族の介護保険のことなどの相談がありました。

また集まれる日まで、お互いに元気でいましょうね。(須川)

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