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社協NOW

『大村サロン』を知っていますか?

4月8日(月)三城地区の大村公民館で開催された大村サロンにお邪魔しました。

大村サロンは、三城地区の大村公民館で開催されているふれあいいきいきサロンで、自治会長・民生委員・福祉推進委員等が運営のお手伝いをされています。

今回のサロン内容は、令和6年1月1日に発災した能登半島地震に被災地派遣された職員の生の声を聞きたいとのご依頼であった為に、実際に大垣市社会福祉協議会から被災地派遣された職員2名のお話をみんなで聞きました。

在宅避難している方には、避難者名簿に名前がない事等が理由で救援物資が届かないや、所有者が不明な漂流物などはボランティアで片付けが出来ないなどのお話を聞くと「何で?」や「同じように被災しているのに」などとサロンに参加されている方から声が聞こえてきました。

また、質疑応答の時間ではサロン参加者から「ペットはどうなの?」や「支援物資が届くまで衣服はどうするの」などの質問がありました。

衣服は、今でこそ支援物資が入ってきたりしていますが、発災直後や支援物資が入ってくるまでは、近所の方や知り合い等で物々交換等しながら過ごしていたと被災された方から聞きました。

いざ、災害が発生してからどうしようではなく、平時の時から避難所の確認やペットがいる方はペットと一緒に避難できる避難所なのかどうか等を確認しておくことで、有事の際でも落ち着いて行動できる
のではないでしょうか。
有事がないのが一番ですが、全国的に地震や大雨などの災害が発生しているのを日々見ていると、有事に備えた日頃の準備や備えが必要なのかなと今回の取材を通して思いました。

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