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南地区社協3者研修会が開催されました。

令和3年7月15日(木)、市総合福祉会館ホールにて、自治会長・民生児童委員・福祉推進委員の3者による研修会が開催されました。

南地区社協会長より、今年度からお世話になる福祉推進委員の皆さまにエールが送られ、福祉推進委員の代表に委嘱状が交付されました。

今回は、認知症初期集中チームの認知症看護認定看護師の鈴木氏から「フレイルを防ぎ認知症を予防しよう」をテーマとした講演を聞きました。コロナ禍で閉じこもりがちになる中、バランスのとれた食事、適度な運動の継続、生活のリズムが大切であることを学びました。

例年3者による地域状況に関するグループ討議を行っていましたが、感染予防の観点から中止となりました。グループ討議に代わって、寺内町4(北)自治会で取り組まれている「もしもの時の連絡票」(緊急連絡先などの情報の書かれたカードや札を携帯する)ついての説明がありました。連絡票の活用により、家に帰れなくなった高齢者が無事に家に帰れた事例や緊急時に速やかに家族に連絡ができた事例が紹介されました。

南地区では今後も、自治会長・民生児童委員・福祉推進委員が連携し、地域の活動に取り組んでいきます。 

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