高齢者と関わる仕事・施設について~江東小福祉学習~

福祉学習

 令和8年9月14日(月)、江東小学校にて総合的な学習の時間を活用した福祉学習が行われました。前回は「高齢者福祉とは?」について学び、今回は『高齢者と実際に接する方の話を聞こう』ということで、江東小学校のすぐ近くにある『愛の家グループホーム 大垣浅草』の宗田氏に講師としてお越しいただきました。

 「すぐ近くにある施設だけど知ってる人ー?」と聞くとほとんどの子が手を挙げました♬しかし、「どういう施設か知っている人ー?」という質問にはほとんど手が挙がらず、まずは施設の特徴などをお話しいただきました。
 グループホームということで認知症についても説明いただきました。認知症という言葉を聞いたことがある子、どんな症状があるかなんとなくわかる子など様々でしたが、丁寧に教えていただきました。
 児童からの「外に出て行ってしまうこともあるかもしれませんが、その時はどうしているのですか?」といった質問にも丁寧に対応していただきました。
 最後に、「施設で生活している方々は、地域に住んでいる皆さんから挨拶されたり声をかけられたりすると嬉しく感じます。また、交流する時間などがあれば嬉しいなと思います。」とお話しいただきました。

 今回初めて学校と施設のつながりができました。今後の交流・関わりについて考えていくきっかけとなるといいなと感じました。ありがとうございました。

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