みなさん「マフ」をご存じですか?
認知症等で手元に不安を感じる方が、触れたり手を通して落ち着けるよう、筒形の編み物にさまざまな飾りを付けた小物をマフといいます。主に毛糸や布を編んで(縫って)手作りされ、マフに触れることで癒し効果やリラックス効果が期待されています😌
マフは、ボランティアさんの手作りで制作されていますが、地域の方や医療・介護の現場でのニーズは高く、希望してもなかなか手に入れることが難しいのが現状です。
この度、大垣市でもマフの啓発や制作ができるのではないか…と、大垣市民病院 認知症認定看護師の吉田さんの企画により、大垣市内でマフの仲間づくり『水都マフの輪』が立ち上りました🌸


地域包括支援センターやオレンジの泉、いきいきサロン等で周知したところ、20名定員すべて埋まるほど大盛況!!
市内の編み物上手さんにたくさん集まっていただきました✨
講師はNPO法人ひだまり創の古澤さん♪
マフ作りの基本をお話いただき、さっそく各テーブルでマフ作りスタートです🎊
編み物が苦手な私はみなさんの手際にただただ驚くばかり💦かぎ針を使ってどんどん編み始めます。
筒状を編んだり、アクセサリー小物を編んだりと、自身で好きなものを制作し、最終的に個々で作成したものを組み合わせてマフを完成させます。納品期限もないため、自分のペースで楽しみながら制作できることが一番の特徴です。
また、『水都マフの輪』はマフ作りだけではなく、定期的な居場所づくり、仲間との意見交換、みんなで作り上げることの達成感を目的とし、やさしいあたたかいつながりをつくりあげていきます💓

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もちろん編み物が得意な方だけが対象ではありません。絡まった毛糸を整える「から巻き部隊」も立派な仲間です!!
『水都マフの輪』は毎月第1火曜日に大垣市民病院で開催予定です。興味のある方はぜひご相談くださいね🌻
問い合わせ先:大垣市役所高齢福祉課(81-4111) 大垣市社会福祉協議会地域支援課(78-8182)
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