日ごろのつながりづくり!~尾張旭市災害ボランティアセンター設置・運営広域訓練~

ボランティア

 令和8年5月16日(土)、愛知県尾張旭市にある渋川福祉センターにて開催された「尾張旭市災害ボランティアセンター設置・運営広域訓練」に参加しました。尾張旭市社会福祉協議会とは、令和7年9月26日に「災害時における相互応援及び地域交流に関する協定」を締結しており、災害時の相互支援だけでなく日頃の情報交換や交流を目的としています。いざという時のために、事前に合同で訓練を行うことでお互いの社協の様子を知ることと、職員間の交流も含めて今回の広域訓練に参加させていただきました!

 尾張旭市社協の災害ボラセン設置訓練として、地域支援部門だけでなく法人全体で行う訓練は初ということでした。また、近隣の大学生や災害ボランティアコーディネーターの方、尾張旭市社協と協定を締結している輪島市社協の職員も参加して訓練が行われました。
 法人全体として訓練に取り組むのが初ということで、災害ボランティアセンターの各担当の役割に関して丁寧に説明がされ、その後担当ごとにボランティアの受け入れ準備を行いました。尾張旭市社協の職員を中心に、行政、応援社協が相談しながら、「動線はどうか」「どうしたらスムーズに活動に移行できるか」「各担当でどこまで説明するか」等、活発に意見交換する姿も見られました。

 ボランティアを受け入れる際には想定とは違った動きになることもありました。しかし、その都度担当者で連携を図り、また、別の担当とも連携を図り少しずつ修正をしながら運営を行うことができました。

 訓練終了後の感想や意見交流では書類の種類や動線、あらかじめ準備しておくこと、事前の説明など課題として出されましたが、逆に「応援社協と協力できた」「行政としても災害ボラセンの流れを知ることができて良かった」「地域住民と協働で行う訓練に参加できてよかった」等、協定を締結したからこそ実現した訓練となりました!
 大垣市社協としても、地域住民に参加いただく形の訓練に参加でき、非常に参考になりました!今後も相互に情報共有、日常的なつながりづくりを続けていきたいと思います!

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