高齢者福祉について考える~江東小福祉学習~

福祉学習

 今年度江東小学校では、総合的な学習の時間において1年を通して「福祉」について取り組んでいます。1学期は『児童福祉』について取り組み、近くの園児と交流を実施しました。(詳しくは過去の社協NOWをご確認ください✅) 2学期以降は『高齢者福祉』と『障害者福祉』について取り組むことになっています。

 令和8年9月8日(火)、2学期最初の総合的な学習の時間が行われ、「大垣市地域包括支援センター」の職員から『高齢者について』の話を聞きました。
 「高齢者のイメージ」を聞くと、「シワシワ!」、「入れ歯!」、「膝が痛い!」といった意見を出してくれました。
 「近所(あるいは身内でも)にいるお年寄りはどんなことをしているか」という質問には、「登校中の見守りをしてくれる」、「じっと見られている気がする…」など、普段の生活を振り返りながら考えました。
 「高齢者のイメージ」を聞くとどうしてもネガティブなものが多く出てしまいます…。そこで、江東地区にお住いの元気な高齢者をご紹介いただきました!「高齢になっても目標を持って生活していること」「建築関係の仕事をしていたため、杉の木を切った積み木を作り、誰かに活用してもらいたいと思っていること」等をご紹介いただきました♪

 包括支援センターの職員から、「大事なのは『人』に興味関心をもつこと。普段と様子が違うとか、そういったことに気付けるといい。自分がされて嬉しいことは相手にとっても嬉しいことかもしれない。そういったことを考えて過ごせるといい」と教えていただきました♬
 この先、高齢者施設の方のお話しや体験を通して高齢者福祉について学びます。頑張りましょう!

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP
CLOSE