1学期から総合的な学習の時間で『福祉』について学習を進めてきた日新小学校。2学期は「地域でできることを考える」ということで、まずは地域の様子を知るために小学校の近くで開催されている100円喫茶について話を聞くことになりました。
令和7年10月8日(水)、入方100円喫茶の運営をしている萩野さんから「どうして100円喫茶を始めようと思ったのか」、「100円喫茶の様子」などをお話しいただきました。
萩野さんは退職後、施設や地域でコーラスなどのボランティア活動をしてきたとのこと。訪問先の利用者さんが、自分たちが訪問することで元気になっていく姿が嬉しかったそうです。そういった活動をする中で、自分の住む地域にもご自身も含めて高齢の方がたくさんおられ、その人たちが元気に長生きできるように、地域でできることはないだろうか…と考え、少しでもみんなで集まって話をして、笑って過ごせる時間が作れたらと思い、100円喫茶を始めたそうです。
その地域に住むみんなが、楽しく元気に生活できるようにと「ラジオ体操」、「草取り」、「ウォーキング」などを行ったり、100円喫茶の時に参加者が「手品」、「クイズ」などを実施したりと『つながりづくり』を続けてきた結果、小学生や中学生、特別支援学校の生徒からも挨拶されたり話をしたりという関係づくりにつながりました。


そんな地域に住む日新小学校の子ども達が、これから地域で生活するために自分たちに何ができるかを考えていくことができるきっかけとなればと思います♪今後は100円喫茶を見学することも計画しているそうです!ちいきみんなが元気に明るく生活できるようになれば良いなと感じています♬
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