7月2日(木)総合福祉会館の5階ホールにて、「令和8年度食事サービスボランティア研修会」が開催されました。
現在大垣市では、14地区15か所で調理または購入をして地域の高齢者等のご自宅へお弁当を配達しています。これには多くのボランティアさんの協力が欠かせません。
毎年、食品衛生の知識と認識を深めること、また、再認識をすることを目的に研修会を開催しています!
今回は西濃保健所生活衛生課の古田氏を講師に「~食品衛生・食中毒予防~」についてご講演いただきました。これからさらに暑くなり、食中毒のリスクが高くなっていきます。そのリスクをなくし、利用者様へ安心してお弁当を届けるために気をつけるべきことを教えていただきました。


これまで食中毒予防の三原則とされていた①つけない②増やさない③やっつける が通用しない食中毒が増えているそうです。
そして、今回の講義では、食中毒予防の四原則を教えていただきました。原因となる微生物を...
〇〇つけない(清潔) 〇やっつける(加熱) 〇持ち込まない(調理員の健康管理 〇拡げない(消毒・手洗い)

調理・配達をする側の健康チェックや手洗いは食中毒予防に重要です✋今回改めて食品衛生・食中毒予防の知識を身につけていただきました。引き続き、これらの知識を活かし食事サービスを実施していただきたいです😊
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