令和8年6月19日(金)、浅草ひかりにこにこ園との交流を計画している江東小学校は、交流前に「保育機関とはどのようなところなのか」、「園児に対してどのように接しているのか」等、にこにこ園の思いやねらいを聞くために、津汲園長先生のお話しを聞きました。
江東小学校6年生の半数以上の子がこの園を卒園しており、園長先生から「当時皆さんは楽しく園に通っていたかもしれないけれど、どういった思いで園の先生たちが皆さんに接していたかを知ってほしい。そしてそういった思いが6年経過した皆さんに届いているのか、園長先生としても楽しみにして来ました♪」とお話しいただきました。
「保育園」、「幼稚園」、「認定こども園」の違いや園の子どもに対する考え方(保育方法)、園舎(教室等の環境)のつくりなど、児童は当時のことを思い出しながら、にこにこ園に込められた思いを感じ、学ぶことができました。
「子どもたちのためにいろいろなことを考えている。どういった思いが込められているのか、なぜそのような環境なのか…今度の見学で感じてください。そして、分からないことがあれば園の先生たちに遠慮なく聞いてください。」


園の見学を実施した後、いよいよ園児たちとの交流になります!今回学んだことを活かせるように、見学でもたくさん学びましょう♪
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