6月24日(水)に青墓小の5年生が高齢者疑似体験を行いました。
高齢者の体験をする前に...大垣市地域包括支援センターお勝山のみなさんを講師に大垣市の高齢化の状況、高齢者がどんな人なのかお話いただきました。

高齢者と聞いて何歳からを思い浮かべますか?児童からは「80歳以上の人」「90歳以上の人」と声が上がりました!地域包括支援センターの方から「65歳以上の人です」と説明があると児童からは「えっ!」とびっくりした反応がありました。それだけ元気で過ごしている高齢者の方が多いようですね😊
お話の後は実際に高齢者の体験をします!「目や耳が不自由になるってどんなことだろう」「筋力が低下するってどんなことだろう」サポーター、ゴーグル等を身に着け、床から起き上がったり、階段を往復したりしました。



実際に体験をしてみて、「暗いところは見えずらかった」「転びそうになった」「動きにくくて大変だった。高齢者の人はもっと大変だと思うので、お手伝いをしたいと思う」など実際に体験をしたことで得た感想がたくさんありました!

最後にまとめとして...
【高齢者と接する時のポイント】 ①驚かせない ②急がせない ③傷つけることをしない
【高齢者と接する時に心がけること】 ①笑顔で ②目や顔を見てゆっくり ③手を握ったり肩をとんとんとたたく ④あらかじめ質問してみたいことを考えておく
高齢者の方と関わるうえで大切なポイントを教えていただきました。
10月には青墓校区内にある施設を訪問し、高齢者の方との交流が予定されています。今回の体験を通して得た学びをぜひ、高齢者の方との交流に活かしてもらいたいですね😊
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