令和8年7月31日(金)、こどもの学校2日目が開催され、『防災』と『学習の時間』を実施しました。どの子も元気に取り組みました♪
『防災』について、NPO法人防災支援ネットワークの方々と、大垣市危機管理課の方に講師をお願いしました。まずは洪水ハザードマップを用いて、自分の住む地域について勉強しました。そのあと、防災カルタやトランプで楽しく災害・防災について学びました♪
防災備品の見学・体験では、段ボールベッドと発泡スチロールベッドの寝心地を比較したり、避難用のテントや非常用トイレなどを体験させていただきました。「避難用のテントの中で4人、生活すると思うとどうかな?」と聞くと、「うーん、ちょっと狭いかも。お父さんの上に乗って寝るしかないかも…」と、少しでもイメージしながら答えてくれました。
また、防災グッズづくりをしました。牛乳パックで作ることができるホイッスルや新聞紙のお皿、コップなどを作りました。
そして昼食は、「アルファ化米」と「カレー」を食べました。講師さんからは「もしかしたらおにぎり1個しか食べられないかもしれないし、同じものを食べなきゃいけないかもしれないよ。災害が起こると好きなものを好きなだけ食べるのが難しい。一度食べてみるっていうのも大事だからみんなで作って食べてみよう!」とお話しいただきました。
待ち時間もあったり普段食べているお米より硬かったりと、色々な感想も聞かれましたが「おいしい!」と喜んで食べている姿が見られました♪








参加いただいたお子さん、講師でお世話になったNPO法人防災支援ネットワークの皆様、市危機管理課様、高校生ボランティア(南、桜)のみなさん、ありがとうございました!!
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