毎年夏休みの時期に実施しているこどもの学校。今年度は開催回数を6回に増やし実施しています!様々な体験を通して「ふくし」や「ボランティア」について少しでも触れる機会を作ることも目的に開催されています♪各回、参加者は小学1年生から6年生までの15名。また、高校生の講座支援ボランティアも来てもらって実施しています!
令和8年7月28日(火)、1日目が開催されました!この日は「福祉体験」として『音訳体験』と『手話体験』を行いました。
『音訳体験』は、視覚障害者福祉協会の篠田氏、音訳奉仕グループつばくろの方々に講師をお願いしました。発声練習等を行い、実際に自分の声を録音して聞いてみることに…。
「いつも聞いている自分の声と全然違う…!」
「マイクの前で読むのは緊張した」
といった感想が聞かれました。アクセントなども教えていただいたことも大変勉強になりました!
『手話体験』は、聴覚障害者福祉協会の水谷氏、手話通訳の川合氏に講師をお願いしました。あいさつや自己紹介を教わり、好きな食べ物や好きなことの表現方法を教わりました。
「ラーメン、そば、うどん、そうめん…同じ麺類でも手話は少し違うよ」
「あいさつしたり自己紹介ができるようになって嬉しいし、楽しかった♪」
と子どもたちは話してくれました♪




午後は学習の時間。家から持参した勉強に取り組みます。高校生ボランティアのお兄さん、お姉さんが勉強を教えてくれました。高校生ボランティアさんは、「小学生に教えるのって難しい…」、「そもそも問題も難しいな…」と苦戦しながらも対応いただきました。
ずっと勉強し続けることは難しいので時間を決めて勉強し、そのあとはみんなで遊びました♪トランプしたりジェンガで遊んだりと楽しく過ごしていました♬


参加いただいたお子さん、講師でお世話になった篠田様、音訳奉仕グループつばくろ様、水谷様、川合様、高校生ボランティア(東、西、清凌)のみなさん、ありがとうございました!!
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