令和8年7月9日(木)、江東小学校の体育館には児童が考えた遊びのブースが12カ所も準備されていました!一学期を通じて児童福祉について学んできましたが、今回が最後となります。「浅草ひかりにこにこ園」での園児に対する工夫や保育士さんたちの工夫などを学び、次は自分たちで考えた遊びで一緒に遊んで交流しました!
あそびのブースとして、『ボーリング』、『さかなつり』、『ボール投げ』、『わなげ』、『ピザづくり』、『折り紙』、『おえかきクイズ』、『ヒーローごっこ』、『ハンバーガー屋さん』、『おまつりのお店屋さんごっこ』、『忍者ごっこ』、『だるまさんがころんだ』の12カ所でした。(名前が違っていたらごめんなさい🙇)
園児もあらかじめ3~4人でグループを作ってもらっていて、各グループに児童が一人付いて各ブースを回りました。各ブースでは担当児童がルールの説明をし、園児が実際にやる時には近くで支援しながら、「じょうずー!」、「おしい!」、「こうやってやるといいよ!」、「ここはこうやってやるよ!」と盛り上げたり優しく声をかけたりする姿が見られました♪
話をする児童は、園児の目線まで低い姿勢になったり、ゆっくり説明したり、手伝ったり…園児のことを考えて接することができていたと思います。また、ゲームのルールが分かりにくかったり上手くできないことがあると、「重りとして入れている水を無くそう!」、「二人一組でやればたくさん体験してもらえるかも!」、「材料が無くなっちゃったから切って準備しておくね」、「まずはお手本を見せるからね」、「一緒にやってみようか」といった声かけや工夫が見られました♪


























園児も最後まで楽しく参加してくれていたので、児童が考えたあそびは大成功だったと思います!園児たちに楽しんでもらうためにはどうしたらいいか自分たちで考え、準備してきたことは今後の福祉に関する学びを深めるためにも大切になります。
「相手の立場になって考える」ことを、今後の学習だけでなく普段の生活の中にも活かしてもらえると嬉しいです。交流を受け入れてくださった「浅草ひかりにこにこ園」の皆さん、ありがとうございました!
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