7月6日(月)、7月7日(火)の2日間にかけて、小野小学校にて福祉学習を行いました。
はじめは、『ふくしってなんだろう?』をテーマに福祉について考える導入授業。生徒らが幸せを感じることは何だろうというところから、みんなの幸せや思いやりについて学びました。
次に、社会福祉法人杉和会・松永製作所の方々にご協力いただいて視覚障がい体験、車いす体験を行いました。
視覚障がい体験では、盲養護老人ホーム優悠邑和の職員さん説明のもと、アイマスクや白杖を使って目が見えない世界を体験しました。生徒からは「怖い怖い!今どこにいるの?」といった声が飛び交い、目からの情報の偉大さを実感している様子でした。体験を活かし、友達をサポートする側に回ると細かく声かけをしたり、「大丈夫だよ」といった声かけができるようになっていました。



車いす体験では、段差を乗り越えるには⁉坂道はどうしよう⁉の2つを体験しました。初めて触れる車いすに、使い方が分からず乗るのも押すのも恐る恐るな様子がありましたが、終わりには、「楽しかった!」「優しく押してくれたから意外と怖くなかった!」といった生徒の声があり、体験を通して少し車いすが身近なものになったかなと思います。


今回、初めて小野小学校より福祉学習の依頼をいただきました。小学校の近くにある優悠邑和合さんとつながるきっかけとなり、今後もぜひ関わっていきたいという話が両者でなされていました。今後の交流も楽しみです♪
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