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 Q&A
福祉サービス利用手続き援助、金銭管理をお手伝いします

Q&A Q1 利用できるのはどのような人ですか?
   また、どのようなお手伝いをしてもらえますか?
  A.認知症の高齢者や知的・精神障がいのある方々で、一人で生活していくには不安な方に、安心して生活が送れるよう次のお手伝いをします。
 
A.【主なお手伝いの内容】
●定期的な訪問による相談
●福祉サービスの利用手続きの援助
●年金や福祉手当の受領手続き

●日常生活に必要な預貯金の払戻し
●福祉サービスの情報提供
●福祉サービスの利用料の支払い
●医療費や税金、公共料金の支払い手続き
●権利証や通帳、実印などの預かりなど


Q2 どのような手続きで、だれがお手伝いをしてくれるのですか? 
Q&A A. 西濃地区福祉サービス利用支援センター職員(専門員)がご自宅までおうかがいし、面接をさせていただきます。
利用される方のご希望や状況をうかがいながら、「支援計画」を作成し、契約を結びます。お手伝いはこの支援計画にもとづいて、生活支援員が行います。
 


Q&A  
Q3 利用料は必要ですか?
 
A.  ●ご相談は無料です。
●生活支援員によるお手伝いと重要書類の預かりは有料です。
利用料 1時間につき1,000円です。それ以上は30分ごとに500円が加わります。
重要書類の保管は1か月につき500円です。


     福祉サービスの利用方法がわからない高齢者

 Aさんは、現在78歳のひとり暮らしの女性です。最近物忘れがひどく、足腰も弱ってきました。そこで、近所の民生委員さんに相談したところ、ホームヘルパーに来てもらうことをすすめられました。でも、Aさんは手続きの方法や利用料についてよくわかりません。

     この事業で想定されるサービス
     ●福祉サービスの情報提供
     ●福祉サービスの利用手続き援助など



      

 Bさんは、現在64歳で軽度の知的障がいのある男性です。昨年、母親が亡くなり、最近は物忘れの症状もでてきています。デイサービスやホームヘルパーの利用があれば在宅生活は可能です。
 しかし、その利用手続きもよくわかりません。最近は病院にかかることも多くなり、医療費の支払いやそのために必要な預金の引き出しに不安を感じています。また当面使うことのない定期預金を自宅においてあるのも心配です。


     この事業で想定されるサービス
     ●福祉サービスの情報提供
     ●福祉サービスの利用手続き援助
     ●預金の払い出しや医療費の支払いなど
      日常的金銭管理サービス
     ●通帳などの保管サービスなど
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