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ファミリーサポートセンター事業 / センターの仕組み / 支援の内容 / 登録方法 / 利用料金
補償保険制度 / 援助が必要になったら / 活動にあたってのお願い / 会員登録申込書 |
センターの仕組み |
| <ファミリーサポートセンター事業イメージ図> |

育児の援助を受けたい人(利用会員)と育児の援助を行いたい人(サポート会員)が会員登録しておき、援助の依頼があったとき、アドバイザーがサポート会員を紹介します。
利用料金は、利用会員がサポート会員に直接支払います。原則としてその都度支払われますが、まとめて支払う場合は当事者同士で相談します。
登録される方は、今すぐサポートしてほしい人と、まずは登録しておくだけの人がいます。
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支援の内容 |
臨時的・短期的・恒常的な次の内容です。
| @ 保育開始時や保育終了後の子どもの預かり |
| A 保育施設までの送迎 |
| B 留守家庭教室終了後の子どもの預かり |
| C 学校の放課後の子どもの預かり |
| D 冠婚葬祭や他の子どもの学校行事の際の子どもの預かり |
| E 病院受診等外出の際の子どもの預かり |
| F その他会員の育児に関して必要な援助 |
子どもを預かる場合は、原則としてサポート会員の家庭で行われますが、話し合いにより利用会員の自宅や大垣市総合福祉会館3階、交流プラザ等で預かりもできます。
援助活動は、早朝・深夜にわたることもありますが、宿泊の保育は原則ありません。
サポーターさんが見つからない場合があります。あらかじめご了承ください。
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登録方法 |
会員には下記の3つのパターンがあります。
| @利用会員 |
大垣市在住の方
小学6年生までの子どもを持つ人 |
| Aサポート会員 |
支援に意欲のある方
男女・年齢は問いません |
| B両方会員 |
利用も時にはお願いしたいけど、サポートもできる人 |
登録はセンターで随時受け付けています。いつでもお越しください。センターに来れない人は、職員がうかがいます。
登録に必要な持ち物は、特にありません。もちろん無料です。
登録書はセンターにてご用意してありますが、ダウンロードも可能です。
登録書はコチラ↓
会員登録申込書(Microsoft Word)
登録者(サポート会員のみ)には身分証を発行いたします。センターで写真を撮ります。
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利用料金 |
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時間帯 |
利用料金 |
| 平 日 |
8:00〜17:00 |
30分あたり 350円 |
| 上記以外 |
30分あたり 400円 |
| 土・日・祝日 |
8:00〜17:00 |
30分あたり 450円 |
| 上記以外 |
30分あたり 500円 |
30分を経過するごとに料金が加算されます。
事前面接は、利用会員とサポート会員の顔合わせの場合500円必要です。(利用会員と職員または、サポート会員と職員の場合は必要ありません。)
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補償保険制度 |
センターでは、事故に備えファミリーサポートセンター補償保険に一括で加入しています。(自己負担はありません)
@サポート会員傷害保険
サポート会員が、ファミリーサポートセンターの紹介による援助活動中、及び活動中の往復途中に傷害を負った場合の補償です。
| 時由 |
補償額 |
備考 |
| 死亡 |
500万円 |
事故日より180日以内の死亡 |
| 後遺傷害 |
程度により15万〜500万円 |
事故日より180日以内の後遺傷害発生 |
| 入院 |
3,000円/日 |
事故日より180日以内の入院 |
| 手術 |
3,000円×所定倍率 |
事故日より180日以内の手術 |
| 通院 |
2,000円/日(往診含) |
事故日より180日以内で90日分を限度 |
A賠償責任保険
サポート会員が、援助活動中に監督ミスや提供した飲食物が原因で、子どもや第三者の身体または財物に損害をあたえたことにより、法律上賠償責任が生じた場合の補償です。
| 時由 |
対象 |
補償額 |
| 対人・対物 |
1事故ごと |
2億円 |
B利用者会員子供傷害保険
利用会員の子どもが、援助活動中に傷害を被った場合の補償です。(過失の有無は問いません)
| 時由 |
補償額 |
備考 |
| 死亡 |
300万円 |
事故日より180日以内の死亡 |
| 後遺傷害 |
程度により9万〜300万円 |
事故日より180日以内の後遺傷害発生 |
| 入院 |
3,000円/日 |
事故日より180日以内の入院 |
| 手術 |
3,000円×所定倍率 |
事故日より180日以内の手術 |
| 通院 |
2,000円/日(往診含) |
事故日より180日以内で90日分を限度 |
会員同士の話し合いで援助活動をした場合は、何かあっても傷害保険の適用外となりますので援助依頼は必ずセンターを通してください。
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援助が必要になったら |
次のような流れになります。
@センターに電話します。
↓
Aセンターは依頼の条件に合うサポート会員に連絡します。
↓
Bセンターはサポート会員を紹介します。
↓
C利用会員は事前にサポート会員と顔合わせ・詳しい打ち合わせ(面接)をするかどうかを決めます。知らない人に預けるのが不安であるという場合等です。
↓
Dセンターは利用会員から面接の申し込みを受けた場合に、面接の日時・場所等をサポート会員に連絡調整します。(サポート会員が同席する場合は、利用料金500円が必要です)
↓
Eサポート会員は、育児の援助を行います。
(1)サポート会員は、活動が終わったら活動報告書と領収書を作成します。領収書には、印鑑を押します。
(2)利用会員は、活動報告書に確認印を押し利用料金を支払います。
(3)サポート会員は、領収書を渡します。(控えは残しておきます)
↓
Fサポート会員は、1ヶ月分の活動報告書をまとめて翌月5日位までにセンターに提出します。
「ありがとう」は、魔法の言葉です。感謝の気持ちも添えましょう。
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活動にあたってのお願い |
次のことに注意しましょう!
@お互いのプライバシーは守りましょう。
A活動予定日等のキャンセルは、速やかにセンターに連絡しましょう。
B身分証を携帯しましょう。(サポート会員のみ)
C会員同士での直接的な活動は傷害保険対象外となります。必ずセンターを通しましょう。
D子どもさんのおやつ・食事など気になること等は、必ず事前打ち合わせをしましょう。
Eお金の受け渡しの不注意は、トラブルの元です。領収書は忘れないようにしましょう。
F活動中の事故は、速やかに保護者に連絡してください。センターにも連絡してください。
G住所・電話番号・アドレス等変更があった場合は、センターに連絡してください。
H退会したい場合は、身分証(サポート会員)を添えて退会届を提出してください。
Iその他、ファミリーサポートセンターの趣旨に従って約束を守ってください。
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