荒崎地区地域支援ネットワーク委員会&三者合同研修会が開催されました

荒崎地区

 令和8年1月21日(水)に地域支援ネットワーク委員会が、令和8年2月18日(水)に三者合同研修会が開催されました。

 地域支援ネットワーク委員会では、「荒崎支え合いの会」について検討されました。市と社協の生活支援コーディネーター(SC)より、支え合いの会ができた経緯やどのような規約でどのように運用されてきたのか、現在の状況はどうなっているのかを説明し、各自治会での対応について情報交換しました。
 「なかなかこの仕組みを活用するほどの相談はない」、「どちらかというと自治会内でお互いにできることで解決してる」、「少なくとも仕組みの見直しは必要だと思う」といった意見が出されました。これまで振り返る機会がなかったため、今後継続して検討していくこととなりました。

 三者合同研修会では、夏に行った三者合同研修会にて行ったアンケート結果から他自治会、他地区の様子を知ることで自分たちの自治会、活動の参考にしたいという内容であったことから、それぞれの地域で元気に過ごしてもらうためのいきいきサロンの紹介を行いました。
 各サロンは定期的に開催されていると言えども、やはり間隔が空いてしまうことで行きにくいこと、忘れてしまうことがあるとのこと。そういった問題を他地区では100円喫茶を実施し、気軽に寄ることができる場所づくりを行うところの紹介や、地域住民や参加者も資源になり得ることを説明しました。
 そのあとの自治会別情報共有でも、「1度、100円喫茶をやってみようか」といった意見の出る自治会もあり、もっといい街にしていこうという意識が見られました♪

 今後も何か相談事やお困りのことがありましたら、ぜひご相談ください!

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