1月17日(土)に三城地区社協で6団体合同地域支援ネットワーク研修会が開催されました。

挨拶される種田地区社協会長。研修会には多くの方が出席された。
昨年度までは「防災」をテーマに実施されていましたが、今年度からより幅広く“包括的に”、地域活動について検討できるよう、「地域支援ネットワーク研修会」と名称を改められました。
ちなみに6団体は、「自治会長」「民生児童委員」「福祉推進委員」「日赤奉仕団」「食生活改善協議会」「防災士」です。
全体会では、民生児童委員、福祉推進委員の活動状況の報告や、自治会における活動事例発表がありました。波須自治会では「見守りサポート会議」を毎年開催し、見守り対象者と支援者をマッチングして、1人の対象者を5人のサポーターで見守る体制を整えているとのこと。対象者の方は安心ですね。今後は「この会議を年2回やりたい」とお話されていました。

波須自治会の活動事例を発表される安田自治会長
専門機関として、大垣市保健センター、地域包括支援センター、市社協が出席し、情報提供をさせていただきました。

地域包括支援センター大垣市社会福祉協議会の3人が情報提供。
その後はグループにわかれて「地域のつながり」をテーマに意見交換と発表が行われました。

地域活動による「つながりづくり」について熱心な意見交換がなされました。

多くの方にご出席いただき、良い研修になったと思います。この研修から、一つでも新たな地域活動が生まれるといいですね。
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